◇視覚障害者支援募金自動販売機
 

(社)視覚障害者自立支援協会は、視覚障害者の支援活動を行政などの補助金に頼らずに独自の事業をすることにより行おうと考えています。

支援活動は短期的なものではなく、長期的に行う必要があります。その為には、安定し継続する支援資金の確保が必要です。

「視覚障害者支援募金自動販売機」の設置台数を増やすことにより、安定し継続できる支援活動を行うことができます。

視覚障害者の社会復帰と自立を支援する「視覚障害者支援募金自動販売機」の設置のご協力とご利用をお願いします。

※「視覚障害者支援募金自動販売機」設置事業は、当協会の活動に賛同して頂いた飲料メーカー様やオペレーター様にご協力を頂き運営されています。
設置については、全国どこでも対応できます。設置のご協力をお願いします。

設置についてのお問合せ・設置申し込み


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   「視覚障害者支援募金自動販売機」の設置例

 

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インパネステッカー          側面シール


 

◇募金の仕組み

”視覚障害者支援募金”のシールを貼った「募金自動販売機」を設置
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設置された「募金自動販売機」で、ジュースやコーヒーを買った頂くと、
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1本につき3円が”視覚障害者支援”に募金され、
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歩行補助具「オーデコ」の購入助成などに活用されます。

※設置先は設置マップで紹介しています。


※設置に関しての費用は一切かかりません。

※商品補充、空き缶回収、募金の振込みなどは、視覚障害者自立支援事業の協力企業様が対応しますので、設置オーナー様のご負担はありません。

※取り扱いメーカーは、サントリー、アサヒなどです。

※既存の自動販売機で募金ができるようになりました。

※詳しくは、Q&Aをご覧下さい。



◇「募金自動販売機」からのご提案 ①

今ある自動販売機を1台にまとめまめることができます。省スペースと大幅な省エネになり、CO2も削減されます!

サントリー・アサヒ・キリン・大塚製薬・JT・サッポロ・カゴメなどの売れ筋商品を、1台の「募金自動販売機」にまとめることができます。

今ある複数台の自動販売機を、1台の「募金自動販売機」にまとめることによって、電気代の大幅削減やスペースの有効利用ができます。さらには、CO2も削減され地球環境の保護にも役立ちます。

※設置できない場合や設置できない地区があります。詳しくはお問い合わせ下さい。



◇「募金自動販売機」からのご提案 ②

「自動販売機」と売店・食堂などが、1枚のカードで共用できますので大変便利です。

例えば、病院などのテレビのプリペイドカードで、飲料の自動販売機や売店で品物が買えたり食堂などで利用できたら、入院患者さんは現金を持ち歩く必要が無いので大変便利です。
また、現金の紛失や盗難などの事故も無くなります。
「募金自動販売機」に換えることにより、患者さんの利便性は高まります。

・導入対象  病院、ホテルなど
・内容     テレビ、自動販売機、売店、食堂などで使用できる共用カードシステム

※詳しくはお問い合わせ下さい。