(社)視覚障害者自立支援協会は、

視覚障害者の社会復帰と自立を支援します!
 

鳩山総理大臣の提唱される”新しい公共”に賛同します!

第173回国会で、鳩山内閣総理大臣が提唱された”新しい公共”という考え方に当協会も賛同します。
行政も資金的に厳しくなっている現状、行政に頼っても何ら解決しないと思われます。
行政に頼るのではなく、行政や企業、視覚障害者などが”協働”する新しいビジネスモデルをつくり、その収益や募金で福祉を行えばもっと多くの支援が可能になります。
当協会は、「視覚障害者支援募金自動販売機」の設置事業を独自に行い、その収益や募金により視覚障害者自立支援事業を行っています。
視覚障害者が本当に今必要としているものを、迅速に支援してこと本当の福祉ではないかと考えています。
当協会の活動も3年目に入りました。賛同して頂ける自治体や企業なども段々と増えてきました。
今後は、”新しい公共”の考え方に賛同される自治体や企業がもっと増えれば、さらに多くの支援ができるのではないかと期待しています。


(社)視覚障害者自立支援協会は、視覚障害者の人が今必要としている支援を行います。

全国に約164万人の
視覚障害者の人がいて、失明者は約19万人といわれています。
視覚障害者の日常生活には、3つの大きな課題があります。
1、1人での歩行や移動ができないこと。
2、情報の収集や発信が困難なこと。
3、就業が困難なこと。 
です。
多くの失明者は、1人で歩けないので自宅に閉じこもっていると思われますし、情報が収集できないために大変な不利益や不公平を蒙っている視覚障害者もたくさんいます。さらに、就業については大変厳しいのが現状です。
(社)視覚障害者自立支援協会は、こういう課題を解消し、1人でも多くの視覚障害者が社会復帰し、自立できるように活動を続けています。

nishidasan.JPG


歩行補助具「オーデコ」を使用して1人で歩く視覚障害者の人です。
「オーデコ」があれば、視覚障害者の人でも1人で歩くことができ、社会復帰が容易になります。 

「オーデコ」の普及は、(社)視覚障害者自立支援協会が最優先に取り組んでいる課題です。
「オーデコ」が普及すれば、多くの視覚障害者の人が社会復帰し自立できるのではと活動を行っています。 

 



◇NEWS&TOPICS   過去のNEWS&TOPICS

●ロシアから「オーデコ」を購入したいとの相談がありました。詳しくはブログをご覧下さい。

福岡県民新聞に掲載されました。

●2月14日(日)に、福岡県糸島市の市長選と市議選が行われます。当協会は、当協会の活動を支援して頂いた、さとう俊郎市長候補 と えとう晶子市議候補を応援します。
2月14日の投票にはさとう俊郎さんとえとう晶子さんをよろしくお願いします。

ブログを更新しました。視覚障害者自立支援活動のいろいろな出来事を掲載しています。「募金自動販売機」設置依頼で、協力自治体、協力企業などを紹介していきます。

●平成22年度 歩行補助具
「オーデコ」の購入助成について
1月から、平成22年度の「オーデコ」の購入助成を開始します。詳しくはお問合せ下さい。

●「募金自動販売機」は、CO2削減や1枚のカードでテレビが見れる共用カードシステムなどのご提案をしています。詳しくは「募金自動販売機」をご覧下さい。

●既存の自動販売機でも寄付できるようになりました。詳しくはお問い合わせ下さい。

読売テレビの大阪ほんわかテレビのコーナーで、「オーデコ」の特集報道

視覚障害者自立支援チャリティイベントを熊本県合志市で開催しました。